今日の産声

タテヨコ企画の遊佐絵里による個人ブログ
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過ごした時間が長ければ長いほど

ゆうちゃん振り向き

ゆうちゃんがさっき息をひきとりました。

かわいいごましお頭の女の子文鳥さんでした。
享年7年と2ヶ月。
誰よりも敏感で優しくて心配性で甘えん坊で
寂しがりやさんで
でも責任感が強くてほんとうに良い子だった。

3姉妹の中ではいちばんのお姉さんで
けんかばかりするはなちゃんとぴーちの仲裁に入ってた。

篭から放すとまっさきに人をめがけて飛んでくる
どんな作業をしていても腕からはなれなくて
困ったときもあった。
背中にしがみついてきたり。

掌の中で、しずかにしずかに眠るように亡くなりました。
最後の最後まで心配かけまいと気丈に振る舞ってました。
最期、ぱちっと目を開けて、「ありがとう」と言ってくれたようでした。

健気な子です。

大切な命がひとつ消えてしまった。
3ちび
小鳥さん | comments(1) | trackbacks(0)

不審者に気をつけろ!

行った事のない劇場へ折込み。
地図を片手に、不安な気持ちで歩く道にて

カワイイ文鳥さんに遭遇!
東中野の文鳥さん

日中の陽射しは、寝てない身体を刺すように照りつける。

昔に買った布製のテンガロンをさすがにかぶった。
大荷物を下げて。怪しさ満点。
「不審者に気をつけろ!」
これが本日のマイ・テーマ
小鳥さん | comments(0) | trackbacks(0)

マウスじゃないから

思いきり書きかけの投稿になってしまった…
真下の、ブーメラン・ベイビー

ま、これもヨシとして。加山雄三氏に免じてお許し下さい。


何故そんなことになったか、書いてみよう。


今、ぶんちょさんが3人、ちょこちょことMac周りで遊んでます。
改行しようとマウスをクリック。
のはずが、掴んだのはゆうちゃん(文鳥・ごましお)でした。
ゆうちゃんもゆうちゃんで、掴まれたら逃げれば良いものを
まあるく丸まるものだから、
「あれ?・・・・やわらかい。ん?!ゆーちゃん!」
で、動揺して慌てて持ち替えたマウスを連打してしまい、投稿…

なんてことに。

確かに顔立ちは小鳥さんというよりは小動物系というか
実験動物となって切ないまなざしでじっとこちらの顔を凝視しそうなゆうちゃんですが。

マウスじゃないから。

そのマウスでもないから。
小鳥さん | comments(0) | trackbacks(0)

本能の稽古

チュルチュル…ぴよぴよ

と、可愛らしい声が聞こえてきた。

カゴを覗くとごましお頭のゆうちゃんが求愛ダンスを「あーでもないこーでもない」と試行錯誤しながら稽古中だった。
それを暫くのあいだ、続けていた。
私も私で、そんなゆうちゃんを見続けてしまった。

けれどゆうちゃんは女の子。
うちのチビちゃんは3姉妹。

誰へのアピールかい?

ほかの文鳥さんに会った事もないし、
どこから覚えてくるのだろう。

小鳥さんはミラクルだ。

小鳥さん | comments(1) | trackbacks(1)

ぴーくん・・・?

チビちゃんたちはどうしているかしら?
と、何気なく小鳥さんのカゴを覗いたら
巣から顔をのぞかせていたぴーくん(女の子)と目が合った。

すると、「はて?」と言わんばかりに顔を75度程傾け、
私を凝視するぴーくん。

絵「ぴーくん、どした?」

ぴ「・・・・・・・。」

絵「ぴーくん。」

ぴ「・・・・・・・。」

絵「ぴー・・ちゃん?」

ぴ「・・・・・・・。」

絵「おーい」

ぴ「・・・・・・・。」

絵「ちゅるちゅるちゅる(←鳴き声を真似ているつもり)」

ぴ「・・・・・・・。」


このやり取りの間、
瞬きすらせず、首を傾げたまま、微動だにしなかったぴーくん。
一体何を思っってたのか。


そういえば、私もある人から
「たまに宇宙と交信してるよね〜」
と言われた事を思い出した。
小鳥さん | comments(0) | trackbacks(0)

クララが立った!・・・ような。

3ちび

我が家に文鳥がやってきて早や5年。
3姉妹(というか、三つ子?)のこのコたちだけど
性格も違えばルックスも見事にバラバラで
真ん中の子は[ゆうちゃん]
右の子は[ハナコ]
左の子は[ぴいちろうくん]
はい、姉妹です、女の子です、飼って暫くは女の子はハナちゃんだけかと思ってました…ゆう、ぴーくん、ゴメン。

ところが母はいつまでたっても名前で呼ばず、

くろ(←ぴーくん)
しろ(←ハナちゃん)
ゴマ or できそこない(←ゆうちゃん)

ぴーくんとハナちゃんはまだしも
できそこないって、出来損ない・・・お労しや、ゆうちゃん・・。

ところが今日、突然、
「ゆうちゃんがいつも真ん中に居るのねえ♪」
我が耳を疑ったけれど、母は確かにそう言いました。

苦節五年、とうとうこの日がやってきました。
ゆうちゃん、よく耐えた。待った。偉かった。よしよし。

記念に記しておきます。

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小鳥さん | comments(6) | trackbacks(0)

任務遂行

今日、いえ、もう昨日。
ぴーくんを先生に診てもらいにいってきました。
さすがにうじうじしていてもらちがあかないと焦りだして、
ちょうど私と同じく仕事がお休みで家に居た母に頼んで付き添ってもらい
2人で連れて行きました。

よく診てもらって、いろいろと話を聞いて。

思い返せば、ゆーちゃんが腸炎にかかって激痩せした時もあった。
それを忘れるくらい、今は元気。
ハナちゃんのハゲも、過去の笑い話。

ぴーくん、だいじょうぶだよ。あなたを守る。
小鳥さん | comments(0) | trackbacks(0)

ごめんなさい。

我が家の可愛い文鳥さん、ぴーくんに腫れができたと書いて
早1ヶ月・・・と、半月くらい・・でしょうか。

その後、悪化もせず、ぴーくん本人はいたって元気元気で
薬で完治しなかったので、経過観察。ということになってました。

一昨日くらいに、別の場所にも腫れを発見。
早く先生に診てもらわなくては。

けれど、もう、私一人で連れて行く勇気が無い。

放っておくのは良くない、小さな生き物、少しでも早い診察を。
とは解っていても、
今度はどう言われるのか。
このまま治らなかったらどうなるんだ?
そして、診察時でも無邪気な表情を見せるぴーくんの姿。
それを目にしてしまうと、まともに立っていられなくなる。
クラクラして倒れそう。
気丈で居なければ。
なんて駄目な保護者なんだ私…。
小鳥さん | comments(0) | trackbacks(0)

ふたり…。

東横線渋谷駅から池袋方面へ向かおうとした夕方。
ちょうど埼京線に乗れそうだ!
てことで改札からの長い通路を歩き
間もなくホームというその場所で
ふと覗いた売店に黒い頭にまあるいお腹のアノ子を発見。

吸い寄せられるように入店し、
気付いた時には包まれたアノ子とレシート。

あれ?

ウチにもひとり居たけれど。


ついついつい、連れ帰りたくなってしまった。

pen2

今日のコの方が、より、ぴーくんだと思う親ばか=私。

ふたり仲良くね。
小鳥さん | comments(0) | trackbacks(0)

今日も

早朝からの出勤だったけれど、
ぴーくんはいつも真っ先に起きてきて
ぴぃぴぃぴぃと送り出してくれる。
とてもイイ子に、ちゃんと上手に薬を飲んだ。
元気な、張りのある声。

そんな姿を見せてくれたけれど
家を離れるとぴーくんがどうしているか気になって気になって
胃をやられてしまった。

看護師さんが胃薬をくれました。
まさに「白衣の天使」でした。優しさが身に沁みます。

夜も何度も水浴びをして、誰よりも元気に鳴いていたぴーくん。

どうか悪化しませんように。
小鳥さん | comments(0) | trackbacks(0)