今日の産声

タテヨコ企画の遊佐絵里による個人ブログ
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受動態?どうなのでしょう。

中野成樹+フランケンズ 制作チーム コ・フランケンズ
アトリエタンタン 企画・制作部

成城納言は別として、
これまで何処にも属さずにふわふわと海月さながらに遊んできた私ですが
2007年の現時点では上記2チームの役割をいただいてます。

両方に共通する言葉として『制作』とありますが、
これは一言で言い切れない、さまざまな形・姿があり、しかも「どうずべきか」とか「こうあるべきだ」「この方法が正しい」といったものがない、その場その場によって要求されるものも違ってくる職務だと思いながらも、
それでもなお制作肌ではない自分、というものはよくわかっていて
かといって、やりたくないのか?というと、全くもってそんな事はなく。
ただ、
制作として戦略的なものを練ったり何か発案していったりする事が本当に出来なくて、
今は、なかのさん、タンタンといった表現者・アーティストが、
こうしてみたい、こうなったらいいな、こんなのどうかな?
と提示してくれるものたちを具現化していく過程で必要になってくる作業の中で、私に出来る事は最大限の努力、敬意を持って、させていただきまっす。
という感じは、受け身すぎか?
けれども。でも。だって。さー
みんな私には持ってないものを持っているから!
そんなみんなのキラリと光るものを、たとえ一人の人にでも多く伝えて、見て、知ってもらえたらメッチャ嬉しいし。
此処が好きで、自分の意志で、関わっている。という意味では凄く自己主張というか、能動態か、と。

にしても、二つの名刺を一度に持つと。
あ、去年のフランケンズ本公演『暖かい氷河期』の原作「二人の主人を一度に持つと」(C.ゴルドーニ)を文字ってみました。ドタバタ喜劇面白かったな・・・。
平成の誤時世←また『誤』の作用だ。
基。このご時世、ふたつみっつよっつの肩書きや所属、担当を持つ人は少なくなく、
いや、でも決して器用ではない私がそうなっているのはおかしな現象かもしれないけれど
それぞれの環境の中で、
頼もしい仲間と、互いを思いやりながら、歩を進めていけることに、心からの感謝と愛を。


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