今日の産声

タテヨコ企画の遊佐絵里による個人ブログ
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ふたつの四字熟語

1月15日夜、タンタン切り絵作品展示中の渋谷瓦カフェにて
アトリエタンタン新年会・出版祝・作品展示のクロージングパーティーがこぢんまりと行われました。

集まったのは、危婦人のスギさん、BQMAPの杏さん、サクラガーデンの中澤さん、開店花火のぴろこちゃん、タテヨコ企画の藤崎さん、吉住くん、テリーさん、有子ちゃん、そしてタンタン、私。しばらくして高橋書店の方もいらして。

みんな思い思いに会話を楽しんでました。
タンタンの藤崎さんへの喰い付きっぷりがいつ見ても面白い。

そしてぴろこちゃんに出されたお題、
「いま、四字熟語と聞いて思いついたものは?」
何故か意味を熟知しているわけでもない『難攻不落』が浮かび、
そう答えると、
「では、もうひとつ、なにが浮かぶかな?」
そこで出たのが『五里霧中』

これ、占いで、一つ目が『恋愛観』二つ目が『人生観』。

思わず家に帰ってから改めて意味を調べてしまった。

【難攻不落】
(1)攻めるに困難で容易に陥落しないこと。「―の要塞」
(2)いくら働きかけても、こちらの思いどおりに承知してくれないことのたとえ。

【五里霧中】
〔「後漢書(張楷伝)」から。五里にもわたる深い霧の中に居る、の意〕
物事の様子がまったく分からず、方針や見込みが立たないこと。

三省堂提供「大辞林 第二版」より


私、意外といろいろ自覚あるのかしら。八方塞がりと言うか、ネガティヴではないにしても、要・改善!と言うか、何か笑える。

そして、イチバンに出てきたのが『百戦錬磨!』というぴろこちゃんには
やっぱり劇的に素敵な女の子だと思わされた。
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閉店パーティーと忘年会

麻布十番のNIZANというバーがありました。
タンタンのゆかりのあるお店、てことで、
何度か行った事がありました。

そこが年内いっぱいで閉店してしまうということで、
よくライブなどの企画も開催していたのですが、
その辺の人々が集まり、12月28日、クロージングパーティーが行われました。

タンタンも、朗読で参加。
MCが、さすがタンタンって感じで感心。

笑いあり・涙あり。垣間見える人間模様。

その後、タンタンとともにとある忘年会へこっそり乱入。
と言っても、締めも終わったようなあたりからの参加で、
合流すら危うい状況だったけれど、しれっとその場に混ざってみる。
危婦人のザンさんが居た。
大好きなザンさん、私の顔を見るなりハグ!
そんなザンさんに、ますます愛は増幅。
あつたろさんも居た。おもてなししてくれた。
思わず『銀河鉄道の夜』公演の話が出たりして、
あとあと話せる事ってこんなに楽しいんだなー、と思った。
タンタンと、出演された方と一緒に公演を振り返る機会は、ありそうで意外と少ない。
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NAOちゃんのキャンドルin pile cafe恵比寿

麻布十番祭りで販売させてもらったり、
tan2.netで特集ページを作ったりした蝋燭アーティストNAOちゃん。

NAOキャンドル
l'exposition des bougies par La N'bougie タカハシナオ
『un soir brillant pour vous』

作品たちとは顔見知り(?)で、我が家にも何点か居たりするけれど
思いがけずご本人とは今日お初。
確かにとてもカワイイ女性だった。そしてさばさばしていて気持ちよかった。

恵比寿のカフェは席が全部ソファー。って感じで。
タンタンと小松ぴろこちゃんと3人で。
まったーりした空気のなかに、さらに群を抜いてまったりしているぴろこちゃん。でも発する金言が光って。閃光キラリ。
きっと、ぴろちゃんは普段から意識的にでも無意識にでも
相手に何かを伝える、という努力をすごくしているのだと思った。
だから、初対面の時から、すごく「話、聞こう!」という気持ちになったし、
「なるほどなるほど!」と思う事が多々あった。
そして意外と『手乗り顔』なのだ。ピタっとフィットする。


NAOさんのキャンドルイベントは恵比寿店では12/25まで、
代官山店では12/23〜12/30まで開催!
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カフェ班打ち上げっ!ところが…

銀河鉄道の夜でのLittleCafeも、みんなが居てくれたおかげで無事に実現出来、
連日の発注などで頭と身体を酷使していたよっしーと
「(全ての公演が)終わったら大いに打ち上がろーね(ハート)」
と話していて、ようやく迎えた今日。
んが、
よっしーダウンにつき欠席。タンタン、ゆーこちゃんと私という
いつもの(?)メンバーでのお食事会という赴きに。

それはそれでミョーに楽しかった。
みんながニコニコ笑っていると、それだけで幸せだぁ、と思った。
心から。


そうそう、タンタンからみなさんへ。
年末年始の飲みはおウチが良いそうです。

さらに追記。
年内にいちど
『フジタ君を労おう、フジタくん料理をふたたび!それホントに慰労?会』開催計画中。

みなさん、ふるってご参加をば!


・・・どうして一度に書けないんだ。私。
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衣装にまつわるエトセトラ―――ぴろちゃん、和香ちゃん、よっしーthanks!!

『銀河鉄道の夜』では、めちゃめちゃ可愛かった!私。の、衣装。
ぴろ和香よっしーと
写真左から、ぴろこちゃん、和香ちゃん、そしてサソリの火・よっしー
☆撮影:まのっち☆


そもそも衣装さんが居る作品に参加する事自体初めてで
それだけでもう事前からそわそわそわそわ。

上がってきたラフを見ては「ぎゃー。」
それが立体化した衣装が出来てきた日には「はうぅ・・・(ウットリ)」

今回、【現実世界の人々】の衣装はLuce e Ombraのともちゃん、
【銀河鉄道の人々】はit's a smile worldのカオリンが手がけて下さり、
そこでも二つの世界観の絶妙な調和・融合を楽しめたかと思うのですが
私はジョバンニの母【現実世界】とカトリック風の尼さん【銀河鉄道の人】
この二役を与えていただいて
当初、カトリック風の尼さんの衣装をベースに、母さんのときだけエプロンをつける予定だったところが、ともちゃんの好意により、母さん衣装も出来たのです!写真のもの(白い!可愛すぎる!!でももう、ね、髪とかぼっさーしてて終了気味で。自分が忌々しい…。)が、それです。
知ったのが本番前々日!?笑
尼さんの衣装は黒。若干アンミラ入っている様な感じで、重ねて重ねて重ねる、みたいな。絶対日常生活では着る機会のない、難易度高めのザ・舞台衣装。写真に残せなかったのが残念無念。
思わず毛利さん(演出家)に「ワタシ着替えあるみたいです…」
と直訴したところでどうにもならない『早替え』
「急がなくては!」という気持ちから、かえってもたついてしまっている私に、みんな自分の出があるのに、ぴろこちゃん・和香ちゃん・よっしーが優しく手際良く着替えを手伝ってくれたので、出とちりなく済みました。
多謝ラブ嬉しいラブ

多栄ちゃん(成城納言)からは、「慣れろ!コツを掴め!!」と叱咤激励。

が、

結局ラストまで皆に甘えっぱなしでした。

おまけに衣装写真まで、まのっちに甘えている・・・。




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Happy Birthday and New House PARTY!!!

tantanhome1
新居へお引っ越ししたばかりのタンタン
12月9日はバースデーでもあり、
銀河鉄道出演の和香ちゃんは12月8日がバースデイ!

tann 和香ちゃん
タンタンと和香ちゃん。お目目がトテモキレイ。

tantanhome2
ということで、
銀河共演メンバーやスギさん、
衣装のともちゃん、
昨年のLittlePrince出演、BQMAPの杏さんなど
大勢集まってのホームパーティーになりました。

さすがタンタン邸、照明も『切り絵』


タンタンと春山さん1
タンタンと春山さん2
タンタンと春山さん。連続写真風な二人がカワイイ。

朝まで食べ、飲み続けていた私。際限ないなー。
ウーン、お酒が美味しいんですもの。
先週に引き続き、またやってしまった。

あつたろさんとぴろちゃん
男の料理!あつたろさん。

ぴろちゃん格闘
ぴろこちゃんは餃子と格闘。
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タンタンの切絵本に写真作品でちょこっと参加

先週までの銀河鉄道を運行させたタンタンは切絵作家。

彼女との出会いは、3年程前に個展に足を運んだことから。
その切絵の放つパワーと磁力に惹き付けられたワタシ。

この度、高橋書店より切絵本が祝!出版されました。

すぐできて脳に効く 切り絵工房 花編
すぐできて脳に効く 切り絵工房 花編
タンタン

すぐできて脳に効く 切り絵工房 鳥編
すぐできて脳に効く 切り絵工房 鳥編
タンタン


初心者にも切絵を体験出来る優しい本になってます。
1,050円也
お財布にもやさしい。。

『鳥編・花編』の2種が発行されたのですが、
『花編』の方に、写真作品を提供させてもらっています。

実際、見せてもらったら、ばばばばーんと載っていて焦りました。
あ、もちろん、同意のもと掲載いただいたわけですが
何も考えずに目に飛び込んだものをトイカメラで撮りためていた日々
その時の数々の写真がこのような形で世に出るとは考えてもみなかったので
親元を離れていつのまにか成長していた我が子を見た様な。
いや違う、何だ?

ちなみに『鳥編』の写真は、私とは対極、
『銀河鉄道の夜』稽古や本番も撮影してくださった
プロのカメラマン、コスガ・デスガさんの作品です。

まー、私の写真はさておき、タンタン、出版おめでとう拍手拍手拍手


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銀河鉄道共演者徒然

ここで、作品について、の中の、
役者の皆さんを思い出してみようと思う。

圧倒的な世界観を持ったタンタンの『カムパネルラ』はさすがだと思いました。狙って創れるものではない。

初っぱなの稽古で圧巻だった吉住くんの『家庭教師』
稽古終盤で観た時、実はちょっとグッときた。

ちなみに今回私は『ジョバンニの母』を演じさせてもらいました。

そして今回のメンバー、
タンタン・吉住くん以外の皆さんはほぼ「ハジメマシテ。」

稽古熱心、律儀。アップとウォーキングの講師とも化した
『ジョバンニ』を演じた森さん。
他の共演女優さんいわく、それだけではないようですが・・・。
本番中も早くから入ってカフェ準備など手伝ってくれたけど、
そんな時にも私を「母さん」と呼ぶ。そこ減点!嘘。

ちょっとした時間に、気付けばいちばん[世間話]の相手をしてくれていた
『声・車掌』を演じた伊久磨さん。
飾り立ててもしょうがない、そんな気分になって、素の私での勝負でした。
がーーーっ、うわーーー!となって、我に返ると、いつも目が合って。
「お見通しですよね・・・」そんな毎日。

多くは語らない、けれど、確実な言葉を投げかけてくれた
『先生・考古学者』を演じた代田さん。
入り時間確認のメールなどにも人柄が出ていて、
「こんな人に、私も、なろう。なりたい。」そう思います。

カフェ番長。私は弱ってくると電話をかけ、その声を聞くと安心出来た
『さそり』を演じたよっしー。
のんだくれようゼ企画、実現させよう。in温泉。本気だよん
賛同者、さらに募集中〜。

初っぱなから見抜かれた!(何を?)
洞察力というか、敏感に空気を感じ取る事が出来てるんですね。
『ザネリ・男の子』を演じたぴろこちゃん。
ウイッグと、さらし。フとした会話に見たプロとしての意識。
ん〜〜〜〜もっとお話したかったよぅー。

手に職を持って生きている事が素敵!
と、私はコンプレックスを刺激されつつ、輝きに見とれた
『マルソ・女の子』を演じた和香ちゃん。
天性の勘か、順応力か。
関わり方は違っても、それだけの現場を見てきたからか。
いつもモタモタしている私を気遣い、優しい言葉をかけてくれて。

とても繊細で、気が利いて、優しい方だと感じました。
『牛乳屋』を演じた春山さん。
カフェの切り絵オブジェも、劇中の灯籠も、
春山さんが居なければ実現できなかったでしょう。
稽古でも、飲みの席でも、必ず何かやってくれ(てしまう)ので目が離せませんでした。

多岐にわたる活躍で、ご自身の所属先の本番直後、稽古半ばから彗星の如く登場し、独特な空気感・存在感で、居ると私をホッとさせてくれた
『灯台守・カムパネルラの父』を演じたあつたろうさん。
下ネタ大王。でも、無意識に「お父さん」と呼び、慕ってました。
今思えば、よく返事してくれてたな・・・。

初舞台、というか、こういったものに関わる事自体が初めてだったそうです、
『鳥取り』を演じた竹内さん。
いつでも、何に対しても果敢な興味を示して何でも聞いてきてくれて、
人見知りの私は、そんなところに便乗させてもらってました。
打上げでメガトン級のピンポイント爆弾投下・・・くらいました、いやはやいやはや。


今日のところは、このへんで。
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銀河鉄道ご一行さまへの多謝

アトリエタンタン企画『銀河鉄道の夜』終了!

美しく楽しく真摯な姿勢で支えてくれた共演・ダンサーのみなさん
優しくつつましく強力なパワーで支えてくれたスタッフ陣
惜しみない愛を注ぎ、支え、引っ張り上げてくれた創作メンバー
神聖なるルーテル教会、
そして、足をお運びいただいたみなさん

誰一人として欠けていても成立し得なかった奇跡を体感し、
かけがえのない瞬間たちを共有できたことに
敵う言葉がないくらい、たくさん、たくさんの気持ちと感情の濁流。

ギリギリの事務関係などでピリピリしてしまった秋本絵里の器の小ささ。
円陣を組み、「いざ!」となるとがくがく震えだした遊佐絵里の人間の小ささ。
ああー。いや、
反省は、自分の中で。
ここで書き連ねるより、同じ事を繰り返さない努力。をすべきだ。



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あーーー、言っちゃった…。

突然、気でもフレたかのように更新してますが
どこかそこはかとなくもどかしい…

ほんとにさ、言いたい事ってさ、他にもあるんじゃない?

つん

つん

つん!


あぁ、あるよ。
実はさ、
今の私ときたら火曜からに控えた銀河鉄道の夜の事で頭がいっぱいなんだ。

でもね。

書きたい事は山ほどなのに、
どう言ったらよいのやら、
もじもじしてしまうんだ。

初恋みたいだね?

like a first love…


…べつに言い直さなくていいから。
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