今日の産声

タテヨコ企画の遊佐絵里による個人ブログ
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東京国際芸術祭2007 アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズ ドラマリーディング『アダムの後に』

TIF東京国際芸術祭2007
アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズ ドラマリーディング

TIF+日米カルチュラル・トレード・ネットワーク(CTN)
アーツ・ミッドウエスト+プレイライツ・センター
国際共同制作

一見難しいのかしらーと思えたこの企画。
昨年に引き続き、中野成樹+フランケンズの演出&出演公演を見てきました。

今回取り組まれた作品は『アダムの後に』作:クリスティーナ・ハム

ポストパフォーマンストークでも話していた、
その技法というか手法というか、の、難解さはあるけれど、
言葉に耳を傾けてみたらどうでしょう的な中野さんの提案が
演出にも出ている気がしました。

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熱風隊素敵舞台vol.2『いぶせ式マジカルナンバー』

以前、Dotoo!さんとPOOL-5が合同公演をした際に演助をしていた哲朗さん。
現場ではずっと一緒で、その朴訥さの中に垣間見えるシャレっ気というか、茶目っ気というか。
とにかく気になって仕方がなかった存在。

その彼が立ち上げた劇団。vol.2にしてやっと本公演を観に行けました。

[ストーリー]
その日本では富士山がない。
ある日突然富士山がなくなっていた。
そして、誰もが富士山がなくなったその日の事を忘れていた。
その事実に気付いた新聞記者は、
富士山がなくなったその日のことを、覚えてる人間を探す。
そして、人間を超越した記憶力、
いぶせ式マジカルナンバーを持つ男のもとを、尋ねるのであった。
公式ページより)

破天荒な設定、ワタシ大好物です。
出演されていた皆さんも、物語もめっちゃ良かった!

やっぱてつろーさんおもろいな。また行きタイ。わーい
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仁3プロデュース#1『Black Jack pizza』

BlackJackPizza昨年の『銀河鉄道の夜』で共演させていただいた
あつたろうさん出演のこの公演。
やっと客として役者・好宮温太郎が観られるー
温サマ。ん?

余分なものを排除した舞台。

役者たちに逃げ場、ナイ。

大人達の作品。


そんなカンジで。
面白かった!楽しみました。

で、しばらくしてからフと思い返し、
あー、そうか、どうりで誰一人として靴を履いてなかったんだ?!なんて。
遅すぎる・・・・
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誤の作用

今日で中野成樹+フランケンズ,の短々とした仕事 その1『冬眠』も終わってしまうま。

本番を観せてもらって、
今回の作品は完全にフランケンズ以外の役者さんが出演されてて、
でもフランケンズの世界観は何も崩れていないように見えたし、
かといって役者さんの個性が死んでいたわけでは決してなく、
むしろ中村たかしさんワールド炸裂!みたいな面白さとか、
凛としたのいさんとか、山縣お父さんのあの如何とも言い難い感じとか。
ただ、これまでの公演との違いは、
誤意訳・演出:中野成樹
誤意訳・出演:中村たかし、斉藤範子、やまがたひろとも
このあたりのフューチャーが、
「ははあ。ふむふむ。」
とか思って。
あるニュアンスを役者さんなりに考え解釈し出てくる言葉や表現の数々というか。

誤意訳、とは、かたくなに翻訳劇をとりあげているなかのさんの造語だけど、
これほどまで誤意訳についてあれこれ思いを巡らせたのは今回はじめてですワタシ。

というか、うちのMacンはすっかり感化されて、
何かの文書を作っていても
 誤案内
 誤報告
 誤連絡
 誤用意
えとせとら、etc...
ぅえっ?!
こんなメールもらったら困ってしまうってば。

ねえ。
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劇団鹿殺し『僕を愛ちて。』

大切な芝居仲間、慎太郎君に誘ってもらっての、初・劇団鹿殺し。
1/22(月)、行ってきました@シアターグリーン BOX IN BOX THETRE
昔出会った子が当時関わっていて、いろいろ話は聞いていて
見よう見ようと思い今に至ってしまいました。

この人達、ここまでやるんだ(良い意味で)
なんだか儚さすらおぼえました。
ゼンゼン上手く言えないけれど。
そんな初観劇の感想。

帰りはまたまたしこたま食べて、飲んで。
今度はもつ鍋!

お友達はアリガタイ。
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三連打、三条会『ひかりごけ』・ミユさん公演・KAKUTA『甘い丘』

3日連続の観劇でした。

18日は三条会さんの『ひかりごけ』@ザ・スズナリ
シンプルな装置、なるほど!といった小道具。
ぐーっと、きゅーっと、フワリとガハハとしてました!
学生時代に映画でひかりごけを観た時はしばらく食欲不振に陥りました。
子供だったのかな?
今回拝見した舞台では全くそうならず、
帰りに美味しい沖縄料理をたらふく食べて帰りました。

19日は座◎葉隠/M'sカンパニー合同公演『神威』@武蔵野芸能劇場
2006年6月の放生プロデュース公演で一緒だった田中美唯さんが出演されてて。
出捌けの時は常にミユさんにしがみついてたなー頼り甘えまくってたなー
なんて事を思い出しつつ、ミユさんばかり観てしまった。
劇場で美香りんに会った。
忙しそうでお食事に誘えなかった、小心者の私。

20日、KAKUTA『甘い丘』@シアタートラム
お昼に観劇。
隣ブロックの席にお友達を発見し、必死にテレパシーを送ってみる。
気付いてくれた!その他にも知合いが沢山居ました。うひょ。
KAKUTAさん面白いな、ホントいつも。デモ今回特に気に入ったみたい。
私きっと桑原裕子さん大好きなんだろうな。
素の成清さんも相変わらず面白かったけどコレは公演とは関係ない。。
とにかく楽しんでまいりました。


来週以降もがーっといろいろな公演が続くのでだーっと観に行きます。
今年は、とにかく観ます。昨年立てた今年の目標。
観る事にこだわる。
自分の目で見ない事には何もわからないから。

ハイ。
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innerchild vol.12『アメノクニ/フルコトフミ』〜八雲立つユーレンシア〜

アメノクニちらし
数年ぶりとなるinnerchildさん。
お世話になった制作Aさんへの恩返しに、急きょお手伝い。
というより、
あまりに良い待遇をしていただいた観劇、という方が正解。
さらにお世話になってしまった・・・。

役者さんが沢山で、
でも、誰もが、物語上必要で、
一人一人がよく描かれていて、
難しいと思いきや、スッと入ってくる様な、
そんな作品でした。

ところで、会場はかつてよく通った懐かしの時事通信ホール。
こけら落とし公演は、POOL-5の『クリスマスバタフライ』だったのです。
奇しくも私がお手伝いとして初めてしっかり関わった公演。
当時は「デカいよぅ」「迷子になるよぅ」と思っていたその場所も、
今は、何だかキュっとした空間に感じられました。

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お台場SHOW-GEKI城 劇団エッヘ×二宮歩美『人情番長春彦・純情街道初恋峠編』

自分で自分の誕生日を盛り上げるべく敢えてこの日にエッへ観劇。
それがめーーちゃーめちゃ面白かった!
今奈良君らしい作品だった。
なんというか、バカバカしさが最高にイカシてたり。
純粋に、良い言葉だったり、話しだったり。
伊久磨サンもノリオさんもめちゃ良かったー。

タンタンにも会ったし。ネっ。

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チェルフィッチュ『エンジョイ』@新国立劇場小劇場

久々に観たチェルフィッチュ。
劇場は違っても、まんまチェル。何か凄い、とても。
そしてホント面白かった。
シンプルに凝っている感じ。じわりじわりと来る感じ。
前に観た時、絶対私にはわからないものなんだ。なんて決めてかかってしまったけど
それ、今日撤回。

楽屋へドウゾと案内されたものの、セキュリティがっちりで
「エライところに来てもうたー」
それでもタップさん、ととちゃんに会ってあっさり和む。
二人とも、9月の暖かい氷河期以来なのに、そんな気がしないのが不思議。
今度こそポテトチップスを。

ところでどうしてタップさんはタップさんなんだ?
そして、ととちゃんはどうしてととちゃんなのだ?
というギモンを帰り路のお供に、甲州街道を歩いてました。

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お台場SHOW-GEKI城 少年社中×阪本麻美『アトランティス』

いまホットな小劇場系劇団が集まる「お台場SHOW-GEKI城」
我らが!
ん???
いや、もう勝手ながら、
お世話になり迷惑をかけまくりでしたが
かってに慕って、「我らが!!!」少年社中さん登場。

毛利さん、アリガトウ!!
敵う言葉が見つからなくて、その一言しか出ない・・・。
いま、こういうのが観たかった。
賑やかな学園モノ。
みなさんの活気が素敵。
それと、
森さんの顔がヤバすぎてツボでした。


そしてやっと、やっとで銀河鉄道打上げ後に毛利さんと飲めた。
何故かいつになく酔いがまわる。らり〜
からだ巡茶を常温に戻しておけば良かった!と真に思う今。


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